顎ニキビを治すための正しい洗顔方法とは?

顎ニキビを治すための正しい洗顔方法|7つのポイント

 よかれと思って洗顔していても、洗顔方法が間違っている場合は逆にニキビを悪化させてしまうことにもなりかねません。

 

 どのようにすれば上手に顔を洗って顎ニキビを改善していけるのか、その方法を順を追って説明していきたいと思います。

 

洗顔は1日2回まで

 ニキビ解消のために「皮脂を落とそう!」と1日に何度も洗顔することは逆にニキビを悪化させる原因になります。

 

 皮脂はニキビを発生させるためだけに出てきているのではなく、皮膚をコーティングして乾燥を防ぎ、外部の刺激から肌を守る役割があります。 過剰な洗顔は必要な皮脂まで洗い流してしまいうため、肌環境を悪化させてニキビができやすい状況を作ってしまうのです。

 

 そうならないために洗顔は朝と夜の2回までにしましょう。

 

正しい洗顔方法

 私はこの方法で顔を洗い出すようになってから肌の調子がグンッと良くなりました。

 

 正しい洗顔方法のポイントは7つです。

 

手をキレイにする

手をキレイにする
せっかく顔を洗っても、手に菌がついていたら、顔に菌を塗りたくることになってしまいます。
洗顔前にはまず手を洗って清潔にしましょう。

 

毛穴を開かせる

毛穴を開かせる
 毛穴の中までキレイにできるように毛穴を開かせます。
 お風呂で洗顔する場合は、お風呂につかって体を温めればOKです。
 洗面所で洗う場合は、体温と同じか、ややぬる目のお湯で顔表面の汚れを流すようにして顔を温めます。
 時間があれば水で塗らして軽く絞ったタオルを電子レンジで40秒ほど温めたもので顔を温めるのも効果的です。
 あまり熱くすると皮膚に余計な刺激を与えてしまうので、少しぬるいくらいの温度でじっくり温めるのがポイントです。

 

洗顔料をしっかり泡立てる

洗顔料をしっかり泡立てる
 泡立てネットを使って洗顔料を泡立てます(泡立てネットは百円均一のもので充分です)。
 できるだけきめ細かく弾力のある泡を作るのがポイントです。(水っぽく粗い泡は、汚れを吸着する力が低い上、摩擦が強いので肌を痛める原因にもなってしまいます)

 

泡で優しく洗う

泡で優しく洗う
 ゴシゴシこするのはNGです!
 基本は指が顔に直接当たらないように、泡を顔に少し押し当てるようにしたらそのまま円を描くように洗います。
 小鼻など皮脂が溜まりやすいところはかる〜く指でマッサージするように洗ってOKです。

 

ぬるま湯ですすぐ

ぬるま湯ですすぐ
 すすぎの時もゴシゴシはNGです!
 ややぬる目のお湯を手の平にためて顔にパシャパシャと押し当てる感じで洗い流しましょう。
 洗い残しがあるとニキビの原因となるので、洗い残りがないよう丁寧に洗って下さい。
 熱いシャワーをガーッと顔にあてるのもNGです。余計な刺激波皮膚の老化を早めてしまうので注意しましょう。

 

冷水で肌を引き締める

冷水で肌を引き締める
 洗い終わったら、冷たい水で開いた毛穴を閉じてあげましょう。
 そうすることで毛穴が目立ちにくくなり、肌をキレイに整えることができます。
 また、炎症を起こしているニキビを冷やすことで、炎症を抑える効果もあります。
 洗い終わりには忘れずに冷水で冷やして肌を落ち着かせてあげましょう。

 

キレイなタオルで優しく拭く

キレイなタオルで優しく拭く
 清潔でフワフワのタオルで、やさしく拭きます。
 このときもゴシゴシこすらずに、ポンポンと弾ませるように優しく拭くと肌を傷めません。

今すぐ顎ニキビを治す!即効性のあるニキビ専用洗顔石鹸

Non A.(ノンエー) 濃密泡で潤いたっぷりのニキビ専用石けん!

Non A.(ノンエー)

 どうして顎ニキビはなかなか治らないの?ニキビの原因は過剰な皮脂の分泌や、お肌の乾燥、添加物や鉱物油など刺激性の高い洗顔料などが原因となっています。きめ細かく通常の4倍の濃密さを持つ泡で肌を優しくスッキリ洗い上げてくれるのに、贅沢な保湿成分を配合しているので洗顔後もモチモチ素肌。もちろん無添加・無香料・無着色で鉱物油&エタノールも不使用なので敏感肌でも安心です。さらに皮脂の分泌を抑える大豆エキスや消炎作用のある甘草も配合したNon A.でしつこい顎ニキビにサヨナラしませんか?

Non A.の詳細はこちら

 

Non A.(ノンエー)の詳細

 

Non A.(ノンエー)のまとめ
商品分類 おすすめの方 初回特典

ニキビ専用洗顔石けん

顎ニキビを即効で治したい方

泡立てネット+NonA.ローション+NonA.ジェル